【中古マンションの買取業者おすすめ5選!】相場価格での売却や見積もり査定を行ってくれる会社を厳選比較でご紹介!

中古マンション買取にかかる費用や税金!維持費、売却費っていったい何?


中古マンション買取というと一般人からすると非常に難しそうで頭の痛い話では、ないでしょうか。また買取額イコール手元に残るお金ではありませんから注意が必要です。意外と経費や税金・売却費など経費がかかりますので、そのおおよその額を確認してから中古マンションの売却に進んで行くことをお勧めします。

 

中古マンション買取にかかる費用

簡単に概略を説明して行きます。まずはその中古マンションに住宅ローンがあるかを確認します。残債がある場合は、残債よりも高い価格で売れる場合は問題ありませんが、そうでない場合は手元のお金を持ちだして売却することになります。まず一つ目の大きなハードルです。

では、住宅ローンはあるが査定額よりはるかに低い場合で検討して行きます。大きな費用の場合、不動産会社に仲介をしてもらい売却を依頼するので、不動産手数料がかかります。これは一般的には売れた価格の3パーセント+6万円を加算した額に消費税を乗じた額になります。例えば2000万円の価格なら3パーセントで60万円+6万円で66万円に消費税8パーセントを乗じると712800円が不動産会社に支払う仲介手数料になります。

次に住宅ローンの一括完済の銀行の手数料と住宅ローンを受ける際に登記した担保設定(抵当権)の抹消手続きを司法書士に依頼をします。銀行の一括完済費用は銀行ごとに違いますが、概ね1万円から5万円で設定されています。結構な額を手数料として取られます。次に司法書士への抵当権抹消の手続き費用ですが、こちらも概ね1万円から3万円で設定されています。様々な手数料がかかりますから注意が必要です。

 

中古マンション買取の維持費について

中古マンション買取での維持費ですが、マンションが売れるまでの毎月の維持費も結構な額になります。物件を見に来る購入希望者のために電気が点くようにすると電気料金がかかります。また水道水の確認などのケースも考えて水道料金もかかります。そして結構大きな額のものでそのマンションの毎月の維持費でマンション管理費と修繕積立金があります。物件の場所や内容によって変わってきますが、毎月1万円から3・4万円かかるところもありますから引き伸ばして売ることは、結構大きなリスクとなります。なかなか売れないと結構大変です。

維持費の部類に入るものに固定資産税という税金があります。こちらは、中古マンションという不動産を所有することによって持ち主に対してかかる維持費的な側面のある税金です。一般的に戸建てとマンションですとマンションの方が固定資産税は高めになります。物件により変わりますが、年間10万円から30万円くらいの税金がかかります。固定資産税はその年の1月1日に所有している持分の一番多い人間に請求が4月に郵送できます。まとめて一括払いをすることもできますし、年間4回に分割して支払うこともできます。

売却を考えている方は注意が必要ですが、その年の途中で所有が他人に移った場合は年間365日で年間の固定資産税額を割り日割り計算で金額を算出して購入者に支払ってもらうようになります。例えば200000円年間かかり7月1日に所有権を移動した場合は、ちょうど年の半分ですから200000円の半分の額の100000円を購入者が売却者に仲介している不動産会社を通じて支払う流れとなります。

 

中古マンション買取に伴う税金など売却費の総費用

それでは、中古マンション売却に伴う維持費などの他の費用も含めて税金や売却費などの総費用を出して行きます。中古マンションの売却で買った価格よりも売却価格の方が高いケースでは、譲渡利益に対して税金がかかります。これは購入時より安い価格で売却をしたケースは全くかからない税金ですから、心配する必要がありません。

では、譲渡利益が出ているケースですが、短期譲渡と長期譲渡により税率が変わります。購入してからの所有期間が短期間か長期間かで判断するわけです。基準は10年未満か10年以上かです。短期間の場合の税率は39・63パーセントで長期間の場合の税率は20・315パーセントとなります。短期間の場合は、実に4割近い税金がかります。例えば、購入時の価格が2000万円で値上がりをして8年で3000万円で売却したケースですと1000万円の譲渡利益に対して39・63パーセントの税金ですから396万3000円が税金となります。非常に大きな額でびっくりします。

このように中古マンションひとつの売却に対して色々な専門的な知識や費用がかかるので、専門の不動産会社に一括してお願いするのが良い方法です。不動産会社では、専門性の知識のある有資格者(宅地建物取引主任者資格)を持ったプロのスタッフが在中していますので、依頼するときに注意事項等きっちりと説明を受けて確認することが望まれます。またどこの不動産会社に声をかければ良いかわからない場合は、いくつかの会社に査定依頼をして、まずはスタッフの対応や知識レベルや信頼が持てるかなど比較検討することが大切です。

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