【中古マンションの買取業者おすすめ5選!】相場価格での売却や見積もり査定を行ってくれる会社を厳選比較でご紹介!

中古マンションの買取保証とは?

中古マンションを売りに出すのは、建て替えや新たな住居を購入するためといった場合が多いです。

そのため現在所有している中古マンションが売れないことには、何もできなくなってしまいます。

だからといって自分が望む時期に希望している金額で買取ってくれる人が現れるとは限りません。

そこで買取保証をつけておくと良いため、そのメリットを頭に入れておきたいものです。

 

費用に関していろいろと節約できる場合が多いです

中古マンションに買取保証をつけておくことは、万が一市場に出しても買い手が現れなかった場合、不動産会社が買取ってくれるというものです。

実は不動産物件が売れないまま時間だけが経過してしまうと、さまざまな悪影響が出る恐れがあるのです。

その一つが費用の負担で、不動産物件を所有しているということは、自身の財産なので当然固定資産税がかかってきます。

すると数年後に何とか売れたとしても、それまでに支払った固定資産税と相殺されてしまい、ほとんど儲けがなくなってしまう可能性があります。

そのような事態になると次に購入する物件の頭金にできずに住処がない、あるいはグレードを下げなければいけなくなります。

ところが買取保証をつけておくことで、数年間も売れないなどの事態は起こることがないですから、固定資産税の支払いの負担も減らせます。

加えて買取保証を利用してから不動産物件を手放したのなら、仲介手数料がなくなるのも大きなメリットとして挙げられます。

例えば仲介手数料が3パーセントに設定されているのだとしたら、3000万円で売れた場合は90万円を不動産会社に支払うことになります。

しかも不動産会社によっては、それ以上の金額で設定されていることがあり、もしそうなら数百万円必要になることも珍しくありません。

しかし買取保証は仲介ではなく、あくまでも不動産会社との取引です。

そのため仲介手数料は発生しないので、かなり費用の節約に繋がります。

 

いろいろと手間が省けるのもメリットです

中古マンションを売りに出すためには、とにかく魅力的に見せなければ買ってくれる人は現れにくいです。

ただし立地を変えることはできませんし、部屋を広くする、あるいは戸数を増やすなどといったことは不可能です。

そこで多くのオーナーがやってみようと試みるのが中古マンションの内外装のリフォームです。

台所やお風呂はもちろんのこと、トイレや壁紙や下手をすると床の張替えまで検討する場合があります。

そのためには信頼できる工務店を探さなくてはいけませんし、儲けを増やすために安く行ってもらえるように交渉も必要になってくるのです。

おまけにリフォームが終わるまでは売ることができないので、手間も時間もかかります。

その後、綺麗に掃除をして、ようやく見た目の良い中古マンションになったとしても、すぐに買い手が現れるわけではありません。

むしろそこからが始まりで、新聞や不動産会社のホームページに広告を載せて宣伝をしなければいけないのです。

そして興味を持ってくれる人がいたら、内見をして金額の交渉になります。

複数の希望者がいるなら、その都度同じことをしますので慣れていない人だととても大変です。

このような手間をかけたくない場合は、やはり買取保証を利用しておけば良いでしょう。

売る相手は不動産会社になるわけですから、わざわざ清掃やリフォームといったことをやる必要がありません。

それは不動産会社が中古マンションの現状を把握した上で買取保証をつけているからです。

 

それ以外にもある買取保証をつけておくと良い点とは

すべての人に当てはまるわけではないのですが、新居購入のための資金を借り入れすることができる場合があるのです。

金融機関に所有している中古マンションには買取保証をつけていると告げてみましょう。

するとその金額を聞かれるので、不動産会社から提示されているものを伝えるとお金を貸してくれることがあるのです。

その資金を使って新居を買っておけば、場合によっては現在所有している中古マンションが売れる前に新たな住居を手にできます。

それ以外にも、まだ住宅ローンが残っている人の場合は、買取保証を行っている不動産会社が返済に関しての交渉をしてくれることがあります。

これは中古マンションを手放したとしても、債務が残ってしまうケースによくあることで、金融機関が売却に応じない場合が多いです。

このような時には専門家が間に入って交渉を代行してくれるので、不慣れな人にとってはありがたいです。

それから一般的な不動産売買には、瑕疵担保責任といったものが存在します。

中古マンションを売ってから一年以内に重大な欠陥が発見されたとします。

その場合は誰が修繕する責任を負うのかというと売り主となり、費用を支払わなければいけなくなるのです。

中古マンションの傷み具合によってはかなりの額になることも珍しくなく、売却価格を上回ることもゼロではありません。

しかし買う側は個人ではなく不動産会社ですから、この瑕疵担保責任に関しても免除されるというわけです。

 

サイト内検索
中古マンション買取業者ランキング!
第1位 カウカウ
記事一覧