【中古マンションの買取業者おすすめ5選!】相場価格での売却や見積もり査定を行ってくれる会社を厳選比較でご紹介!

中古マンション買取に築年数の制限はある?

不要になってしまった中古マンションを売りたいと考えたときに、あまりにも古過ぎて買い手が見つからないだろうという場合もあります。そのようなときには買取業者に依頼して売れば良いと考えることができますが、どのくらい古いマンションまで取り扱ってくれるのでしょうか。

築年数による制限が設けられているのかどうかの実態を知り、実際に依頼をするときに注意すべきポイントを押さえておきましょう。

 

特に上限の定めがないのが一般的

古いマンションは売れないのではないかと悩んでいる人が知っておくと良いのは、通常は築何年であっても売れるという事実です。築年数が何年までなら取り扱っているかを規定に明記していることはないのが一般的で、相談を持ちかけたら古いから駄目だと言われてしまうのを懸念する人もいます。

確かに築浅物件に特化して取り扱うことで他社との差別化を図る業者なども全くないわけではありませんが、広く中古物件を扱っている業者ならどれだけ古くても値段をつけてもらうことが可能です。中古マンションの買取業者は調達したマンションを販売することで販売利益を得ています。

そのため、古くても買い手が見つかる可能性が高く、価格的にも高めで問題なさそうだと判断できれば高額で買ってくれるでしょう。逆にいくら築浅であっても賃貸物件の需要が低いエリアなどでは買い手が見つからないリスクが高いので安い値段をつけられてしまうのが通例です。

売買価格は物件の状態や周辺環境などによっても左右されます。ただ、売れないということはなく、業者としては売りたいと思っているのなら利益を生み出せる範囲内で買おうと努力してくれるでしょう。

古くなればなるほど買い手が見つかりにくくなるため安値での取引になるという覚悟さえできていれば問題はないのです。ただ、47年以上の築年数になっているとほとんど値段がつかないこともあるので注意が必要です。

一般的な鉄筋コンクリート造りのマンションの場合には耐用年数が47年で、会計上の考え方ではこれ以上になってしまうと建物自体には価値がないと見なされるようになります。減価償却法によって価格を決めている場合には実質ゼロ円になり、特にそのままでは売れそうもないようなマンションになっている場合には土地だけを売ったほうが高く売れるケースも少なくありません。この点には納得したうえで売るかどうかを判断する必要があるでしょう。

 

古いほど安くなる原因を知っておこう

古くなるほど業者が安く買わなければならないのには理由があります。耐用年数の影響があるのも原因ですが、業者としてはたとえ築100年であっても高く買ってくれる人がいれば問題はありません。

古い中古マンションほど安く買われてしまうことが多いのは、新たな買い手を見つけるまでに追加コストがかかることが多いからです。リフォームやリノベーションをしないと誰も目を向けてくれないようなケースも珍しくはありません。

その際には査定価格からリフォームやリノベーションにかかる費用を差し引いた金額で買取をするというのが一般的になっています。業者の判断としてリフォームやリノベーションでは十分な価値を付与できないという場合には解体して土地を売るか、さらにマンションなどを建てて売るかという選択をしなければなりません。

このようなケースでも解体費用を査定価格から差し引かれてしまうのが通例です。古い物件はそれだけで価値が低いだけでなく、追加コストを売り手が負担しなければならないことから安く買われてしまうことが多くなっています。

 

見積もりを比較するのが重要なわけとは

築年数が古い物件ほど複数の業者に相談して見積もりを取り、どのような内容かを比較してみるのが大切です。土地や建物の価格については一般的な計算方法があるのでそれほど大きな差は生じないでしょう。

しかし、そのままでは買い手が見つからないというケースでは、どんな対処をすべきと考えるかによってかかるコストが大きく異なります。ある業者はもはやこのマンションは取り壊すしかないと考えて解体費用を請求し、土地を買うというスタンスで見積もりを出すかもしれません。

別の業者では簡単なリフォームをすればまだ買ってくれる人がいるはずだと判断し、そのリフォーム費用を請求して土地も建物も買うという方針を立ててくれる可能性があります。このような判断の違いによって取引価格は大幅に変化するので、見積もりを比較してどの業者に売るのかを決めるのが肝心なのです。

 

築年数が古い中古マンションであっても買取業者に依頼すれば取り扱ってもらうことができ、特に築年数の上限が定められていることはほとんどありません。業者にとっては買い取った物件をいかにして速やかに高く売って利益を上げるかが重要です。

そのためにリフォームやリノベーションが必要か、解体せざるを得ないかということも判断し、買取の際には費用負担を求めています。業者によって何が必要かの判断基準が異なっていて、それに応じてかかるコストも違うことから、見積もりを取ってどこに売るべきかを考えるのが大切です。

 

 

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