【中古マンションの買取業者おすすめ5選!】相場価格での売却や見積もり査定を行ってくれる会社を厳選比較でご紹介!

中古マンション買取で買主から価格交渉があったらどうしたらいい?高く売るコツと注意点

中古マンションを手放そうと思い買取の話を進める時、買主となる不動産業者からもう少し安くして欲しいと価格交渉を持ちかけられることもあります。値下げに応じれば話がまとまることは確実でしょうが、その代わりに入ってくる収益が減ってしまいますから、そう簡単に応じることは出来ません。

 

 

マンション買取で価格交渉を持ちかけられたときの対応

そもそも、値下げをしなければいけないのかということを考えると、その理由はないのです。確かに中古マンションの買取は、買主がいなければいつまでも売れ残ってしまいます。しかし、価格交渉をしてきた相手を逃せば、二度と売れないというものでもありません。それに、よほど法外な価格をつけているならばともかく適正な価格をつけているのであれば、相手に損をさせるわけでもありません。

買主の立場で何故価格交渉をしてきたのか、ということですが、買取では数十万円の差額で購入できなくなるほどギリギリの価格帯の中古マンションを探すほど無謀でもないでしょう。おそらく買おうと思えば買えるけれども、出費を抑えるために価格交渉を持ち出したというのが自然な流れです。しかも、物件が気に入らないのであれば、買おうとは思っていないはずなので、多少なりとも手に入れたいという気持ちがあるはずです。

これらのことから、値下げをしてほしいと言われても、余計な不安を感じることなく断っても問題はないのです。断ったらそれで終わりということにはならず、やはり欲しいと買う意志を見せることになるでしょう。とはいえ、スムーズに買取を成立させたいというのであれば、無理のない程度の価格交渉に応じる余裕があっても良いでしょう。5万円、10万円でも下げれば相手は満足するはずです。

 

中古マンションを高値で買い取りしてもらうためのテクニック

中古マンションをより高値で買取をしてもらえば、次に買う物件の資金に充てたりローンの残債を返済して余るかもしれません。では、どうすれば高値での買取が実現するのかというと、ひとつは業者を慎重に選定することです。査定では高値をつけても、後で価格交渉をして値下げさせようとする業者では何もなりません。価格には周辺にある中古マンションの販売価格やその業者で扱った物件の実績などを踏まえて、客観的に正しいと思える根拠を提示できる業者こそが、契約をしたらすぐに支払ってもらえるであろうと信用する事ができます。多くの業者から一つを絞り込むためにも、最初から複数の業者に査定をしてもらうようにしましょう。

その上で、中古マンションの価値を高めることが出来るテクニックとしては、入居したまま買取の話を進めることです。人が住んでいないほうが、物件が汚れたり壊れたりしないように思えますが、実際には無人のほうが空気の循環ができず、建材が腐ったり設備が壊れたりして、物件の劣化を早めることになります。

無論人が住んでいればどのような状態でも良いということではなく、壁や床を徹底的に綺麗にしておかなければテクニックとはいえません。物件についた汚れやサビを落とし、臭いも徹底的に取り除きます。このとき壁紙の張替えやフローリングの修繕などをして新品同様にしておくべきかということですが、下手に手を加えてしまうと何もしてない部分の劣化が目立ってしまいます。効果が出ないならば、費やした修繕費が無駄になるだけなので、そのままの状態で買取をしてもらうほうが良いです。

 

中古マンションの買取でトラブルにならないための注意点

中古マンションの買取は、一般の買主ではなく不動産業者に買い取ってもらうことで早く契約を済ませる事ができるのが魅力です。ですが、仲介取引のときに比べて何割か安い価格となります。どうしても次の物件の契約が迫っているときなどには買取が良いのですが、急ぎすぎてトラブルになることもあるので注意しなければいけません。

例えば高値買取を謳った業者に任せてみたら、瑕疵担保責任を負わないはずなのにそうではなかった、ということも起こりえます。瑕疵担保責任というのは物件に隠れた欠陥があった時に、中古マンションを引き渡した後にそれが発覚したら、売主が責任を持って修繕をしたり賠償金を支払うというものです。

買取の場合には、契約で瑕疵担保責任を負わないという免責特約をつけることが多いです。特約では後で欠陥が見つかっても、売主が責任を負うことはないので余計な出費をする心配もありません。しかし、契約する時にその特約の文言が入っていなければ、当然のことながら売主の責任はそのままになってしまいます。特約をつけていたはずだった、といってもよく確認せずに契約をしてしまったならば何もなりません。

故意に瑕疵担保責任の免責を入れていなかったのかは断定するのが難しいですが、一つ言えるのは契約書をよく読み込まなかったことは売主の不注意であるということです。不動産の取引に関する知識がないとはいえ、大切な財産を買い取ってもらうのであれば、慎重に契約をするべきです。トラブルになることを防ぐためにも、弁護士などの専門家に相談をしてみることも考えておくべきです。

 

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