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中古マンション買取で必要な諸経費一覧!もっとも高くなりがちな仲介手数料は事前に要チェック


なかなか一般の人にはわかりにくい不動産ですが、中古マンション買取で必要な諸経費を説明します。
中古マンションの買取を考えている人は是非参考にしてみてください。

 

中古マンション買取でかかる諸経費

まずはどのような項目があるのかを解説していきましょう。一番大きな額になるもので不動産会社に支払う仲介手数料があります。不動産会社に支払う費用は、基本的にはこの費用で他の諸経費関係は不動産会社が代行してくれる業務だったり、その手続きをする紹介してくれるもので、その手続きでかかる実費を算出しているケースがほとんどになります。

次に大きな額のものが税金です。これは売却した物件が購入時価格と売却時価格で利益が出たかどうかで税金がかかるかかからないかという判断になります。かかる場合でも所有期間が10年を超えるかどうかで税金額は倍近い違いがあります。そして次に住宅ローンを組んでいるかどうかで金額が違ってきます。ローンが終わっているケースは特に大きな問題はありませんが、住宅ローンの残債があるケースでは、売却する金額が残債額より多いか少ないかが重要です。残債の方が多く、ローンが残るケースは、その差額を現金で支払いを完了する必要があります。もしこの手続きができない場合は所有の中古マンションを売却することはできませんので注意が必要です。

残債が少ないケースでは、売却した金額からローンを完済します。その際銀行で一括完済の手続きをしますので手数料が発生します。そしてローンの抵当権を抹消する司法書士の業務をする必要があります。ここでも司法書士への申請手続き費用が発生します。

かかる諸経費を説明してきましたが、次からは個別に詳細を説明していきます。

 

中古マンション買取で大きな仲介手数料

中古マンション買取で最も大きな費用になるもので不動産会社へ支払う仲介手数料がありますが、その費用の計算方法は『マンションの売買価格の3パーセント+6万円の合計に消費税を乗じた額』になります。例えば3000万円の価格で売却した場合ですと3000万円の3パーセントで90万円となり、それに6万円を加算しますと96万円です。この額に消費税を乗じますと96万円掛けて103万6800円となり、とても大きな金額です。初めて計算方法を知った方や今の例えでの金額を見てびっくりする人もいるでしょう。一般人がなかなか経験しない不動産取引ですから知らない人がほとんどですが、高額な仲介手数料がかかるのです。よく売却した金額イコール現金で手元に残る金額とだと思っている人もいますが、大きな勘違い、思い違いですので注意が必要です。

次に様々な税金がかかります。こちらも購入額と売却額の差額が利益となります。(逆のケースでは、税金はかかりませんが)また所有期間が5年を超える場合と短期期間の場合でも大きく変わります。一番かかった場合で説明しますと例えば、購入時が3000万円で売却時が6000万円と仮定しますと利益は差額の3000万円です。これに短期譲渡の税金の41・1パーセント(所得税30パーセント+復興税2・1パーセント+住民税9パーセント)で計算すると1233万円の税金額になります。すごい額ですから所有期間をチェックしておくことは注意が必要です。

このように大きくかかる費用がありますから不動産売買に関する知識は重要です。

 

中古マンション買取でかかる諸経費まとめ

中古マンション買取でかかる諸経費で大きなものは先ほど説明しましたが、そこまで大きな額ではありませんが、数万円単位でかかる費用がありますので次にご説明して行きます。一つ目に住宅ローン完済に伴う銀行の手続き費用ですが、全額完済に手数料が必要な銀行もありますので銀行ごとに個別に確認することが必要です。必要な場合で1万円くらいから3万円程度となります。最近では、無料でできる銀行もあります。

次に銀行からのローンで土地と建物の謄本に付いている抵当権の抹消申請を法務局に提出します。この手続きは基本的には司法書士が行います。だいたい手続き費用としては1、2万円から4、5万円くらいの費用になります。司法書士の報酬料金でも変わるところですから見積もりの明細をチェックすることが大切です。以上で中古マンション売却にかかる諸経費となります。手続きも複雑で色々とありますから売却を依頼する不動産会社でまとめてお願いすることがおすすめです。

そのためにも依頼する不動産会社の選択は、非常に重要になります。不動産会社選びのポイントはその会社の今までの実績の数をチェックします。長く続いている会社は長年のノウハウと信頼がありますから大切です。次にその会社の宅地建物取引主任者などのスタッフが親切できちんと業務に漏れがなく任せられるかです。この部分は、なかなか判断できることではありませんから自分自身と相性が良いか、話しやすいかなどを判断基準とすると、後々スムーズに売却取引と手続きが進んで行きます。密接に関わってくるスタッフですから重要です。

 

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