【中古マンションの買取業者おすすめ5選!】相場価格での売却や見積もり査定を行ってくれる会社を厳選比較でご紹介!

中古マンション買取の極意!売り時と買い時の見極め方を徹底解説します


中古マンションの買い時が分からないという人は少なくありません。その場合は色々な視点から判断して見極めると良いです。
中古マンションの買取を考えている方必見の中古マンション買取の極意を教えます。

中古マンションの買い時は色々な視点から見極める事が大切です

まず物件の動きを見て見極めるという方法があります。中古マンション市場が動くのは毎年1~3月です。何故なら4月からは新生活が始まる人が多く、住み替えを行う人が多いからです。市場には沢山の物件が出てくる為、自分の理想の物件が見つかりやすいです。ただライバルも多く、良い物件を先に買われてしまう可能性もあるので、この時期はこまめに物件情報をチェックする必要があります。

また築年数を見て決めるという方法も有効です。中古マンションは築年数が過ぎれば過ぎるほど価格は下落していき、築20~25年ほどで底値になります。つまり築15年のマンションは、あと5年待てば最安値になり、底値で購入する事が可能です。もちろんその期間に物件価格が変動したり、金利が上がったりする可能性はありますので、それを踏まえて判断しなければなりません。これらを総合して考えて、今買うべきか、それとも数年待つべきかを判断するのも一つの見極め方法です。

他にも住宅ローンの金利を見て判断する方法もあります。多くの人が購入時には、住宅ローンを利用します。その為、低金利の時に固定金利で購入してしまえば、今後金利が上がっても怖くありません。もちろん逆に金利が低くなる可能性があり、その場合は損をしてしまう可能性があります。それが嫌な人は変動金利にしておけば良いですが、こちらは金利が上がってしまうとその額を払わなければならないので、どちらを選ぶかは本人次第です。

他にも消費税という視点から判断するという方法もあります。不動産物件は中古でも、決して安い価格ではありませんので、消費税が数パーセント上がっただけでも支払う額は大きな負担になります。その為消費増税前に買うか買わないかを判断するというのも一つの見極め方としては有効です。

このように見極め方は色々あるので、自分に照らし合わせて、いつが買い時かを見極めると良いです。

 

中古マンションの売り時は、需要と供給のバランスの見極めです

中古マンションの売買では需要と供給のバランスがとても大切です。しかしどのエリアやどんなマンションが人気があるかというのは中々素人では判断するのが困難です。マンションは人が実際に住んでこそ価値があります。どんなに人気のエリアであって、沢山のマンションが建てられても、そのエリアの空室率が高ければ需要と供給のバランスが崩れてしまいます。

そこで、自分が売ろうとしているマンションが建っているエリアの需要はどれくらいかを見極める必要があります。実際に自分のマンションがあるエリアに住みたいという需要が多ければ買取価格は上昇しますし、逆にマンションの供給の方が多ければ、買取価格は下落してしまいます。需要よりも供給が多いエリアだと、すでに売り時になっている可能性があるので、売却を考えているのであれば早めに判断をした方が良いです。下手をするとどんどん買取価格が下落していき、売り時を失ってしまう恐れもあります。

では具体的にエリアの需要がどれくらいかを見極めるにはどうすればよいかというと、不動産会社に聞いてみると良いです。そこで担当の人に、「自分が売ろうとしているマンションのエリアの物件を探しています」と伝えて、答えが「そのエリアは中々売りに出ている物件がありません」とか、「そのエリアは利回りが低いです」とか、「そのエリアのマンションは現在高騰しています」等だったら、まだまだ価格は上昇する可能性が高いので、売却は待った方が良いです。逆に、「色々とすばらしい物件があり、いつでも紹介出来ます」とか、「今なら値下げ交渉も出来てお買い得です」等の答えだった場合は、すでに価格のピークは過ぎており、今後下がっていく可能性が高いので、早めに売却した方が良いです。

 

中古マンションの売り時は経済の過熱さを見極める事です

中古マンションを売る時に、見極めなければならないのが経済状況です。経済が好調で上がっている場合は、ピークの一歩手前で売ってしまうのがもっとも賢い方法です。現在都心では、2020年の東京オリンピックの影響によって、マンション価格の上昇が続いています。買取価格も、オリンピック開催直前にピークを迎える可能性があります。しかし実際はそのもっと前にピークがやってくる可能性の方が高いです。何故なら、多くの人が今所有している中古マンションを、ピーク時に最高値で売却しようと考えているからです。

オリンピック後にはマンションの値段が下がるというのは、素人でも分かります。その為、オリンピックが開かれる半年~1年前には中古マンションが少しずつ売り出されるようになると、需要と供給のバランスによって、今まで上がり続けていた相場の買取価格が下がります。
するとその下がった現象に驚いた他の売主も急いで売りに出し始め、価格は短期間で一気に下落するという流れです。

難しいのはその値段が下がり始めるタイミングが予想しにくいという点です。オリンピック開催の1年前から始まるかもしれませんし、3ヶ月前まで下がらないかもしれません。場合によっては開催後まで下がらないという事も考えられます。その為出来るだけ高い価格で売却したいという気持ちは良く分かりますが、それだとリスクがあまりに高すぎます。そのリスクを下げる為には、経済の過熱さをよく見極めて、まだ価格が上がっている最中のピーク一歩手前で売却してしまうというのが一番賢い選択です。

 

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